へんてこな私がゆく、調和の道

【長いですよ。】
私には、極端な性質が同居している。
忘れっぽいけど、よく覚えてることもある。
異常な集中力を見せたかと思うと、散漫になる。
すごい繊細な面があるのに、恐ろしくアバウト。
こんな風にアンバランスさを常に持っていて、
そういうアンバランスな部分に対して
「わたしはそういうふうにしか出来ないのだ」
と諦めることが必要だとずっと思ってきた。

 

だから人と同じにはできないし、
人とうまくやれないとも思っていた。

 

「私はこういうもんだ」と諦められないと、
無駄に頑張っちゃう。
ちゃんとしたい、ちゃんとやりたいっていう焦り。
自分じゃないものになろうと必死になる。
だけど同時に、
「私は私のままでいい」っていう言葉に惹かれる。
それを諦められないまま「こんな私でいい」をやろうとすると、
こんな私を認めてよ!と周囲にアピールすることになる。
あらゆる手段で。
じゃあ諦めるといいかっていうとそうでもなくて、
諦めると、「わたしはこうだから仕方ない」
「だからこんなわたしを認めなさい」ってなる。
ふてぶてしい拗ね。
弱く見せかけ、無力さを盾にした高圧的ないじけ。
私の今までの人生では、
自分を諦めようとして諦められず、
謎の自己主張と拗ねを繰り返してきた。
(周囲の皆さん、ほんとお世話になってます)

 

じゃあ「諦める」と「諦めない」
その中間、フラットに・・って、それも難しかった。

 

 

私が私であってだめなはずないと、心の奥底では知ってる。
でも、どうやったら私はこのたくさんの人間の中で
「私のまま」でいられるんだろう?
それが本当にわからなかった。

 

 

だけど、その問いに私はいまひとつ答えを持っている。
2月頭にEvocative Leadership™という
マヤ文明からネイティヴアメリカンに伝承された
人間についての智慧の学びの導入編を学んだ際、
自分の中に大きな赦しが現れたことによって。

 
「私は内側に、調和に必要な全てをもっている」
「内と外の調和のために学び、あゆみ、成長する」
わたしの中に、この2つが腑に落ちた。
私は私だからいいのだと、
誰にかわからないけどゆるされた感じがした。

(学びをリードしてくれたAncient Star Childと)

 
私は私でいい。そして同時に、成長が必要。
それはつまり、調和の道。
なんてことないようだけど、
それが今のわたしの答えであり、希望。

 

「調和の道」
こんなにも凸凹なわたしがその道を歩んでいいなんて、
思いもしなかった。そう思えたことは、
わたしにとってとても大きな「ゆるし」だった。
そのゆるしを感じると、
「わたし自身の内面の調和に関して成長したい」
「それによってこの世界に貢献したい」
という気持ちが湧いてきた。

 

学校で教わったやり方ではないかもしれない。
他の人にはどこが調和だよって見えるかもしれない。
だけど、私のなかに全てがあって、
外側にも全てがあるとしたら、
私達に必要なもの、そうでないものは、自ずと見えてくる。
そのぜんぶと調和しながら生きる。
学び、成長し続ける。

 

こういう風に考えた時、わたしはすごく元気が出る。
生きる活力っていう感じ。

 

このEvocative Leadership™の本プログラムは、
Wind Eagleという女性が伝えている。

Wind Eagleは、智慧の継承者。(keeperっていうらしい)
その智慧は、約45,000年前のマヤの時代に生まれ、
ネイティブアメリカンを始めとする先住民族に口伝で伝承された、
人間が調和して力を発揮して生きるための智慧。

 

この本プログラムが、スペインで1年間実施される。
1年間に4回、各1週間ほどスペインで学ぶことになる。
わたしはこの智慧を学び、
こどもたちに受け継ぐ人になることを決めた。
こどもたちと共に、「自分自身の調和を生きる」
その道について探求し共に創り出す人になる。

私がこれを学ぶため、そして分かち合うための
クラウドファンディングを実施します。
来週4/18頃から始動します。

 

私がやろうとしていることに可能性を感じて下さったら、
あなたの力を貸してください。

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